セキュリティとデータ保護
最終更新: 2026年6月23日 / 運営: Fieldward(フィールドワード)
メルレスは、お客様の会社情報とお客様あての問い合わせメールという、 事業にとって重要な情報をお預かりするサービスです。 本ページでは、導入をご検討の企業さま・情報システムご担当者さまに向けて、 当サービスがどのようにデータを管理し、漏えいを防いでいるかを、 実際のシステム設計に基づいてご説明します。
1. セキュリティ設計の3つの原則
① 持たない
漏えいの最大のリスクは「データを保有していること」そのものです。 メルレスは問い合わせメールの本文を当サーバーのデータベースに保存しません。 設定・FAQ・学習ナレッジも、原則お使いの端末(ブラウザ)内に保存します。
② 暗号化する
通信はすべてTLSで暗号化(HTTPS)。 やむを得ずサーバーに保存する認証情報は、 業界標準のAES-256-GCMで暗号化したうえで保管します。
③ 勝手に動かさない
標準モードでは、人が最終確認して送信ボタンを押すまでメールは送信されません。 AIが自動でお客様へ送ることはありません(自動返信は任意のオプトイン設定です)。